秋の授戒会・合同供養祭が開催されました
秋彼岸入りの日(9月20日)法輪の会 合同供養祭が開催されました。
当日は若干暑さが残っていましたが晴天に恵まれ参加者は過去最高でした。
春彼岸は東北大震災の直後ということもあり、授戒会はやむを得ず中止させていただきましたが今回は無事開催できました。
新たにご縁を頂いた方は、生前にお戒名を頂く「授戒」をします。本来戒名とは仏弟子になった証として戒めをまもることを前提にお授けするものです。

お亡くなりになってから戒名を授かると思っている方が多いので、本当の意味での「授戒」をされた方々はご自身の戒名がどんなものなのか楽しみにされています。
授戒会の後、みなさんお位牌に刻印されたご自身の戒名を興味深くご覧になっている光景が印象的でした。
授戒会のあとが合同供養祭です。ご住職を始め僧侶の読経からお題目へと続きます。

法輪の会では春・秋のお彼岸の入りの日をお亡くなりになられた会員の方々の供養の日と定めています。
次回は来年3月17日です。
興味のある方はご見学も受け付けています。お気軽にお電話ください。
